済州につきました
21日、済州につきました。20日じゃなくて21日。20日、福岡空港まで行ったらなんと「欠航」。飛行機にはよく乗ってますが、「欠航」は初めてでした…。済州への直行便は週3本しか出ていないため、翌日ソウル経由で行くことに。何が面倒かって、ソウルを経由すると仁川空港から金浦空港までバスで移動しないといけないのです。ちゃんと行けるかな・・・とドキドキしながら数年ぶりの韓国へ。なんとか順調に乗り換えもでき、済州空港に降り立ちました。そこから迎えに来てくれた学院長の車で、学院へ。疲れで頭痛もしていましたが、そのまま授業見学へ。次の日には模擬授業をしました。先生方6人が生徒役で、かなり緊張しましたが、なんとかなったようで、役立たずにならずに済みそうです。養成講座で鍛えられたおかげ!今日もまたひとつ模擬をしました。他の先生の模擬を見たりして、だんだんとエンジンがかかってきました。
部屋数の都合で、現在は西帰浦の家住んで50分かけて済州市の学校に通勤しています。先生の車ですが、ハルラ山のふもとのくねくね道を行くので下手すると酔います。しかも夜はまったく明かりがない…。西帰浦の学校で準備をしたり、済州に行ったり落ち着かない生活です。どっちの学校にも自分の机がないから空き教室で教案作ってます…(泣)
そんな中でも引き継ぎをちゃんとやってくれたり、模擬授業を何度か見てもらったり、海外校にしてはしっかりしています。学院長はチャキチャキの韓国人って感じで「え?」と思うときもありますが、気遣ってくださっているのだと思います。そりゃあ、「え?明日模擬やるんですか。」とか「え?今日はこっちの学校で準備じゃなかったんですか。」とか思うときはありますが、こういう適当さが海外だなと。日本はホントきっちりしすぎです。
来る前は人間関係がすごく心配だったけど、みなさんいい先生です。50分通勤のおかげで学院長から教育理念だとか、学校のことも色々聞けるし、「ここにきてラッキー♪」と(今は)思っています。
韓国に来てみて、韓国語ができてよかった~とやっぱり思います。いや、大したことはしゃべってないけど、オランダの時みたいに、オランダ語がだめなら英語で!というわけにはいかないので。韓国語できなかったらしょっぱなもっとストレスだったはず。訛りがあるというのが、私の聴解力ではよくわからなかったのですが、道すがら先生から済州方言のレクチャーを受けました。簡単に言うと、沖縄弁のような存在です。
勤務は5月1日からですが、それまでに教案を書きためないと冗談抜きで徹夜続きの毎日になるので、今週末は缶詰で教案を書こうと思います。ところで書いた教案が保存したはずなのに、途中から保存されてないことがあるんですが、なぜでしょう??これ、怖いです。USBにも保存しているんですが。コンピュータに強い方、対策を教えてください。
出発前、連絡をくださった皆様。SWHEの写真もうれしかったです。今週末が本番ですね。頑張ってください!!個別にお返事をする心の余裕ができるまでしばし時間をください。この日記も週刊くらいになりそうですが、今は全力でがんばります。


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