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2009年2月

恐怖の!?姓名判断

木曜日は準備日ということでいつも空けてある。でも、ずっと家にいるとなんだかやっぱりさみしい!

実習授業のトピックが姓名判断(日本人は名前を付けるときに字の組み合わせに気を使うから悩ましいという趣旨の話)なので、導入部で実際に自分の名前で姓名判断してみることにした。最近は何でもインターネットの世の中なので、姓名判断もWebでお手軽にできまる。自分の名前を入力してみると・・・

・才能があり個性を活かす職業につくとよい

・行動力がある

・独立心旺盛で、意志が固い

・負の影響力を受け継ぎやすい家柄

などおおむね良いことが書いてあり、しかもいい面も悪い面も結構当たっている気がした。(才能云々は置いといて)

これをよく書き間違えられる一字違いの名前に変えて、ふたたび占ってみると・・・

・自己主張が強い

・大成功をつかむか悲運の人生か両極端

・事件の被害者に多い画数

など、かなり残念な結果に。画面の前で「えぇっ!」と声が出てしまった。こっちの名前をつけてくれなくてよかった。

たかが占いだけど、やっぱりいい結果が書いてある方がうれしいですね♪

明日は「~に~があります/います。」の模擬実習です。今回も絵を描き描き、教具の準備が大変でした。

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勉強の日々

今日は出版社に下読みを持って行った。100ページくらいの本の内容をA4二枚にまとめないといけなかったけど、到底まとまらず。担当さんに指摘され、やり方が悪かったことに気づく。わりと丁寧に全体を訳していったものを削ってつないで、まとめようとしたらかなり内容がボケてしまい、うまく伝わらなかった。全体をまんべんなく書こうとするのではなく、物語の核となるところを中心に残りは、簡単に自分の言葉でまとめればよかった。言われてみたら簡単なことだけど、せっかく読んだから、なるべく本文に即して書こうとしたので失敗した。ということは、少し読んではまとめるのではなく、まとまった量を読んだあと、自分の言葉で書けばいい。その方が絶対時間もかからない。訳そう、訳そうとする意識を変えないといけない。

そして夜は外国人学習者を迎えての実習クラス初めての授業。私が授業をやる番でもないのに緊張してしまった。後ろで聞いていて、十分いい授業だと思っても、先生から出る駄目だしの多さ。教案をしっかり書いても、実際の授業では予期せぬ発言や誤用が出てくる。会話練習をすれば、不自然な表現や言葉選びも当然出てくるわけだけど、それをその場で指摘するのってかなり難しい。おかしいなと思ってもどうしておかしいのか説明できない。いちいち直してたら、学習内容は消化できない。いい授業ってどうしたらできるんだろう。自分にそんな授業ができるのか。本当に日本語教師としてやっていけるのか、深く考えてしまった。普段の授業で、割と自分には知識もセンスもあるんじゃないかと思ってたけど、それは偽物なんじゃないか…自分が実習授業をする日がちょっぴり怖くなりました。

最近は一週間に調査発表、模擬2コマ、実習教案が重なるのでかなりしんどいです。

今頑張らなくていつ頑張る。

常に誠実な態度でのぞむこと。

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ひらがなを覚えよう!

今週は体調との戦い・・・なんだか目の前がちらつきます。あと頭痛。貧血なのかなんなのか。くも膜下とかではないのでご心配なく。

そんな中課題がたくさん。

日本語特講。機能語の使い分けについて発表する。よく似た表現がどのように違うか参考書をひきまくって調べます。ネイティブだって、知識がなければぱっと答えられません。先生ってやっぱりすごいと思う。日本語教師はプロの仕事だ!

評価法。テスト問題を作る。そしてそれを解説する。テストを受ける側から作る側になるとは。いい問題を作るのって本当に大変。やっぱりプロの仕事だ!

初級指導法。ひらがな指導。言語学で音韻分析についてやったと思ったら(大学の専門科目で扱うレベルのものです)ひらがな指導?!50音表を作り、ひらがなカードを作る。そしてワークシートも作る。「の」のつく単語・・・。ノート・・・外来語だからダメ。きのこ・・・初級語彙じゃないからダメ。とのさま・・・文化背景があるからダメ。のこぎり・・・濁点が入るからダメ。もう泣きそうです。初級は特にティーチャートーク(授業中に先生が使う日本語)がかなり限られるから、大変です。テ形を導入しないうちは「~て下さい」も使えません。日本語教師ってホンットにプロの仕事です。

実習クラス。モデル会話を提出。全部にルビを振らないといけません。何をするにもワードが使いこなせないと時間がかかります。パソコンに強いって大事。

実際問題、こんなに苦労して、お金もかけて(参考書だけでいくら使うんだ)日本語教師になったところでそれだけで食べていくことは難しいし、普通に新宿あたりで頭を使わないバイトをしたほうがよっぽど楽に稼げます。日本語教師という職業が認められて、地位が上がる日が来るのだろうか。どちらにせよ、現状では欲のない、ボランティア精神のある人でなければ勤まらない職業だと言わざるを得ません。

でも一番つらいのは認めてもらいたい人に認めてもらえないことかもしれません。国立4大をせっかく出て、留学までして、なぜちゃんとした就活をしないのか。本当に韓国に行くの?!他に就職はないのかと言われると正直きついです。

ちょっぴり孤独で、大変すぎて、泣きごと日記でした。

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初対面

先日、EMSの不在表が入っていました。差出人の欄に「外国」様。なんて大雑把な・・・。韓国の学校からの契約書やら教材でした。教科書は「新文化初級日本語」で、ちょうど今、初級指導法の授業で使っているものです。

そしてもう一つ荷物が届きました。バレンタインチョコです!逆チョコではなく・・・昨年参加したスピーチコンテストの主催者さんからでした。ベルギーチョコです。この不況の時代にすごいことです。スピーチコンテストですが、大学院の先輩が、学生表彰に推薦してくださいました。審査に通ったら、大学から表彰していただけるかもしれません。あまり目立つのは好きではないのですが、もらっておいたらのちのち役に立つかもということで、応募していただきました。

実習クラスできのうは初めてモデルスチューデントの方たちがきました。韓国、中国、フランス、カナダ・・・いろんな人がいて留学してた時のことを思い出しました。私の担当は最後の方なので、まだ授業はやらないのですが、わくわくしました。

演奏会と試験が終わった反動か、今週は風邪気味です。皆さんんもお気を付けください。

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定演終了でひとくぎり

定期演奏会終わりました。今回は演奏だけでなく、運営面にもいろいろ関わって、せっかく頑張ったんだからたくさんのお客さんに来てほしいという気持ちがありました。チラシ&ポスティング効果もあったようです。お友達の顔がたくさん見られてうれしかったです。ご来場いただいた皆さんありがとうございました。

狭い会場で、客席も近くて、なんだか吹きづらい感もありましたが、音楽ができる喜びを感じられました。私にとっては出国前、最後の本番でしたが団としては、次の4月の本番に向けて、演奏の面が少しずつでも向上していって夏のコンクールにつながっていけばと思います。

打ち上げではなんだか、わ~!っとなりました。オランダに行く前と今と、仲間に対する気持が変わった感じがします。すごく大事な存在です。

明日は朝鮮語の試験。作文試験なので答えをまる覚えします。今日1日でできるかな。

さてさて音楽活動もひと段落なので、養成講座の方を頑張りたいです。実習のクラスは大学のゼミのようにみんなで意見を出し合いながら進めるのでやりがいがある。実のところ、大学のゼミはひとりひとりやっていることが違いすぎて、討論したり、なんてことはなかったので、今ようやくゼミのようなことができてうれしいです。

最近、大学院の先生とコンタクトを取っています。院試を受ける前に先生のことをよく知っていることが大事だそうです。韓国に行く前に会ってみようと思っています。

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